古くは江戸時代から園芸ファンの心をつかんできたといわれているモッコウバラ。

日本人に親しまれ続け、古くは江戸時代から園芸ファンの心をつかんできたといわれているモッコウバラ。春に黄色や白の花をたくさんつけます。害虫にも強く育てやすいため、普通のお宅の門のアーチや塀をにぎわせている姿をあなたも見たことがあるのではないでしょうか。



白または黄色い花を咲かせるモッコウバラ。真紅やピンクのバラとは違い“ローズ”という雰囲気ではありません。一つ一つは小さいながらも、咲き乱れるときの美しさは、真紅のバラにも負けません。モッコウバラには一重咲きもありますが、八重咲きの可愛らしさが好まれているようです。



眞子様のモッコウバラだけではなく、日本の皇族にはみなお印が定められています。例えば、皇后陛下は白樺、皇太子殿下は梓、皇太子妃殿下はハマナス、などなど。気づきましたか?そう、雅子様にもお印はあるのです。雅子様の場合はご成婚の儀とともに、お印が発表されました。



皇族の徽章であるお印は、調度品や持ち物に記されるトレードマークのような役割だけではなく、その人の象徴のようにも使われます。実はお印は皇后陛下の白樺や眞子様のモッコウバラなど植物ばかりではありません。天皇陛下のお印「榮」は文字そのものだそうですよ。


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本日の作業 ~9月のバラの剪定作業


その奥に見えるモッコウばらのトンネルは、 春咲きばらですので、来年の春まで緑のままです。 7月23日の「本日のばら園」コーナーで紹介しましたさわやかピンクの「サマーウインド」も剪定されました。 また、秋にさらに鮮やかなピンクをご覧ください。 ...



モッコウばら


20070502162141.jpg 今年もモッコウばらが満開ヽ(^◇^*)/ 20070502162154.jpg 小さい房咲きが可愛い 20070502162203.jpg.


posted by kayo at 23:26 | Comment(0) | モッコウ
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