医者と付合う


例えば、ぶっきらぼうでも腕は確かな医者と付合うのがいいのか、注射は下手だけれど話を親身になって聞いてくれる人がいいのか。
それも風邪や軽症といったケースではなく、長期間の入院が必要なときなどは、医者と付合う時間も長くなります。
できれば良い医者とめぐり会いたいですが、一体なにをもって良い医者とするのか、どう付合うのか、悩むところですよね。
だからできるだけ相性の良い医者、あるいは本音で話せる医者と付合うようにした方が、病気にも良いかもしれません。
完治する病気なら医者と付合うことについて深く考える必要はないでしょう。
なぜなら、それらの病気は悪化させない努力が必要なのですから、些細なことでも手助けしてくれる医者と付合う方が心理的負担も減るでしょう。

医者と付合うにも、実際に目の前にして恐縮してしまい、聞きたいことが聞けなかったりします。
上手に付合うには、自分の聞ききたいことをあらかじめメモしておきましょう。
自覚症状や病歴は自分しか分かりませんから、きちんと情報として伝える必要があります。
もし、医者と病気で付合うのではなく、友達以上の付き合いをお求めなら、インターネットなどで体験談などを参考にしてみてはいかがでしょうか。
薬を飲んだときも、その後どうなったのか、きちんと伝えて医者と付合うようにしてください。
わかったつもりになるのは一番危険ですから、納得できない点はきちんと質問して医者と付合うよう心がけてください。
合コンなどで付合うケースもありますが、病院の治療で巡り会うパターンもあるのです。
そうなると異性として医者と付合うケースが生まれてきます。

医者と付合うのは患者や病気としてだけではなく、長期にわたって密接な関係を結ぶこともあるそうです。
ただ、病気がとりもつ縁は、医者と患者さんが付合うよりも看護婦と患者さんに多いのだとか。
これからの見通しなども付合う医者には聞いておいた方が、治療がどこに向かっているのか分からないときに有効です。
意外な縁が功をそうして、医者と付合うことが出来るかもしれません
posted by kayo at 17:53 | 日記

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