付合うとは


そうならないためにも、自分の気持ちをきちんと伝えて、付合うといった意志を明確にした方が不安も減るのではないでしょうか。
この場合の付合うとは、先輩後輩、上司部下といった関係ではなく、男女としてのそれです。
それでもこの、彼氏とか彼女といった言葉の響きは、付合うという言葉の後にあるものだと思います。
ですが、まだ将来も何も決まっていない曖昧な恋愛関係においては、付合うという言葉が一つのシンボルです。
心配せずとも、そこは互いに好意があって付合う訳ですから、必要だと思えば自然と行動にでるはずです。
確かに、結婚を前提に付合うというのならそれでもいいかもしれません。
例えば殆どのカップルには、付合うから浮気はしちゃいけない、という暗黙の了解がありますよね。
付合うことで、彼氏彼女という価値観を共有したいのです。

付合うとはそもそも、どこからがその領域になるのでしょうか。
実際に告白をせずとも付合うカップルはたくさんいると思います。
そうなると、明確にこの日から付合うことになった、という線引きができません。
口約束なんていらないと言われればそれまでですが、きちんと付合うという線引きをしないままでいると不安になる人もいるのではないでしょうか。
このグレーゾーンは、二人が「付合う」という同じ目的を共有していないと、後の信頼関係に傷を付けてしまいます。
片方は付き合ってると思ってたのに、もう片方は付合うとは思ってなかった、といった勘違いが起こってしまいます。
この際、自分の境遇と照らし合わせて、再度付合うという意味を確認してみてはいかがでしょうか。

付合うとは一体どういうことなのか、未だに分からない人はいると思います。
そういった場合、インターネットで調べれば、付合うという意味において、自分と似た価値観の人を見つけることもできます。
ブログではその人の体験談などを元に、付合うという線引きについて議論されていたりもします。付合うとはどういうことなんでしょう
posted by kayo at 17:53 | 日記
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