最高の片思い

片思いと聞くと、ネガティブなイメージを持つ人も多くいることでしょう。
もちろん、片思いに対して、確かにそういう見方もできないわけでもありません。
言うまでもなく、誰だって誰かに好かれていたいわけで、特に自分が好意を持っている相手から好かれていない、片思いのつらさとはそこにあるわけです。
そう、片思いとは、もしかしたら恋愛の中でかなり最高な状態であるのかもしれないとすら思えるのではないでしょうか。
しかし、片思いをいつまでも引きずっていても道は開けないというのは、誰しも理解していることではないかと思うのです。
片思いということにネガティブな感情が芽生えているのなら、まずそれを書き換えることからはじめてみるべきなのかもしれませんね。

片思いといっても、両思いになれる可能性は常にあるわけですから、何も悲観する必要はありません。
片思いのときは、ネガティブになるどころか、小躍りしても言いぐらいではないでしょうか。
もはや、片思いに悩んだりする必要は皆無です、むしろ期待に胸を膨らませているぐらいでちょうどよいのではないかと思います。
片思いになってしまって悩むのは仕方がありません、思うように行かないことに対する理不尽さは確かに存在しているわけですから。
それはいいすぎだとしても、片思いの時に落ち込むのが、少しはばかばかしくおもえるようになったと思います。

片思いから、両思いになることができたときが、おそらく恋愛で最高の瞬間の一つではないではないでしょうか。
つまり、片思いとはもっともその最高の状態にリーチがかかっているわけなのです。
片思いの時にはいろいろと考えてしまいがちです。
そういう前向きな姿勢さえ保てていれば、仮に片思いであろうともきっと道は開けていくのではないか、無責任かもしれませんがこんな風に思いました
posted by kayo at 17:53 | 日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。